よくある質問(FAQ)
仙台市の葬儀で実際にご相談を多くいただく15の質問に、葬祭ディレクター監修のもとお答えします。緊急対応・費用・宗派・葛岡斎場・葬祭費補助まで網羅しました。
仙台で葬儀を依頼する前に知っておくべきことは?
深夜・早朝の対応可否、総額の目安(基本+変動費+お布施)、菩提寺の有無、葛岡斎場の市民/市外料金区分、葬祭費補助の申請の6点を事前に把握しておくとスムーズです。
仙台葬儀ガイドへ寄せられる15の質問
A. はい、24時間365日体制で対応しております。深夜・早朝・年末年始も電話一本で専門スタッフが駆けつけ、病院・施設からのご遺体搬送、ご安置、ご相談までその場で承ります。
A. 多くの病院では数時間以内の退院搬送をお願いされます。お電話いただければ、最短60分で寝台車にてお迎えに上がり、ご自宅または葬儀社の安置施設へ搬送いたします。
A. 仙台市内の家族葬は基本セットで¥40万〜¥90万が目安です。これに飲食・返礼品・お布施が加わり、総額で¥80万〜¥150万程度が中心価格帯です。ご参列者数により変動します。
A. お見積もりは完全無料です。ご契約前のキャンセルは無料、契約後のクーリングオフは特定商取引法に基づき書面交付後8日間可能です。
A. 仏式(天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗本願寺派・大谷派・臨済宗・曹洞宗・日蓮宗ほか)、神式、キリスト教式(カトリック・プロテスタント)、創価学会の友人葬、無宗教葬まで対応可能です。
A. 宗派や戒名の格により大きく異なりますが、家族葬では¥10万〜¥50万、一般葬では¥30万〜¥80万が一般的な目安です。お布施は菩提寺へ直接お渡しいただくもので、弊サービスが代理徴収することはありません。
A. 菩提寺がある場合は戒名(浄土真宗では「法名」、日蓮宗では「法号」)が一般的に必要です。菩提寺がない場合や無宗教葬の場合は戒名なしの葬儀も可能です。ご家族のご意向に合わせて対応します。
A. 仙台市民の場合は大人¥9,000・小人¥4,500・死産児¥3,500(2026年5月時点)、市外の方は大人¥27,200・小人¥13,600・死産児¥10,600です。詳細は仙台市公式(022-226-2141)をご確認ください。
A. 現金・銀行振込が基本ですが、葬儀社により対応が異なります。クレジットカード・葬儀ローンに対応する業者もありますので、お見積もり時に必ずご確認ください。
A. はい、生前のご相談・事前見積もりを承っております。エンディングノートのご案内も含め、ご家族での話し合いをサポートします。生前契約も特定商取引法のクーリングオフ8日間の対象です。
A. 死亡届(7日以内・区役所市民課)、年金停止、健康保険喪失届、世帯主変更、相続放棄(3ヶ月以内)、準確定申告(4ヶ月以内)、相続税申告(10ヶ月以内)などがあります。葬儀後ご案内資料をお渡しします。
A. 仙台市の国民健康保険加入者の場合、葬祭費として¥50,000が支給されます(2026年5月時点)。健康保険組合・共済組合は加入先により¥50,000〜¥100,000程度。労災の場合は¥315,000+30日分の給付基礎日額。詳細は各保険者へご確認ください。
A. 家族葬は通夜・告別式の2日間を行う形式(5〜30名)、一日葬は通夜を省略し告別式と火葬を1日で行う形式(10〜30名)です。費用は一日葬の方が¥10〜¥30万程度安くなる傾向ですが、菩提寺によっては一日葬を認めない場合があります。
A. 通夜・告別式を行わず、火葬のみを行う最もシンプルな形式です。費用は¥10万〜¥25万と最も安価ですが、菩提寺との関係や親族の理解、後悔の有無を事前に十分検討する必要があります。
A. 故人と日常的に親しかった方を中心に、訃報を伝える範囲を決めてください。家族葬では訃報連絡時に「家族のみで執り行います」と添えるのが一般的。事前にリストを作成し、後日「お別れ会」「偲ぶ会」で広くお招きする選択肢もあります。
ご質問はお電話でも承ります
個別のご状況により最適な選択は異なります。お電話で具体的にご相談ください(24時間365日)。
最終更新: 2026年5月